自分たちにふりかかる現実 労働環境と患者からのニーズが厳しくなりつつある

介護の現場でも不足している

高齢化社会が進む中、病院や老人介護施設などでの仕事をしている人が周りに何人かいます。
実際に働いている人はあまり話したことがない人なので詳しく実際の話を聞いたことはありません。しかし、どういった職場なのかとても興味がわいて、ネットで見てみたことがあります。介護の現場でたくさんの高齢者のために働くことは、ある意味医療従事者ともいえます。入居している高齢者との意思疎通ができた時、何かをして喜んでもらえたときなどに喜びを自分自身が感じることのできる素晴らしい仕事だと思っていました。

しかしながら、ネットで見たものはほとんどが真逆の記事ばかりでした。
本当に多かったのは、働いている介護施設で働いている周りの職員に対しての不満でした。入居されている高齢者を人間とは思っていない、というような記事が多く見受けられました。手厚い介護ができていないというものです。介護の仕事のつらさについて書かれていることは少なく、周りのスタッフの仕事に対しての想いが低すぎて退職する人が多いようです。確かに、ニュースでも老人虐待や、しっかりと見守りができていないと言った介護施設での現状が浮き彫りになっています。

また介護の仕事も人材が不足しているのか、介護が必要な老人が増えているのか、いつでも募集しているのが現状です。
その原因は、仕事のつらさというよりも、働く人たちのモチベーションが低すぎるという部分にあるようです。同じ働くなら、周りのスタッフの士気も高く、やりがいを十分に感じながら仕事がしたいのは全ての人が思うことではないでしょうか。

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